👑ちょっと立ち寄り見ていこう👑

〜生涯桜華を目標に〜

💪筋肉作用とは??💪

こんにちは。りなてぃーです🧚‍♀️✨

 

 

昨日はヨガのインストラクターの講義に出てきました😆

 

 

何ヨガだと言いますと『グラヴィティヨガ』です❗️

 

 

身体が柔らかくないといけない。

たくさん動かなくてはならない。

 

そんなヨガではありません🙅‍♀️

呼吸によって『自律神経』を落ち着かせ、心地よく筋肉を伸ばしたり

時に必要な筋肉作ったりするヨガです🙊💕

 

年配の方、妊婦の方なども安心して行うことができます🧚‍♀️

 

 

そして昨日はヨガ解剖学講義でした🎀

筋肉についての基本講義を受けました(^^)

 

 

私が受けている講義は医療関係に携わったことのない人もいて、

 

筋肉名

筋肉作用の言葉

何を覚えたらいいか分からない人もいます(笑)

 

 

それをわかりやすく楽しく教えてくれました💪✨

 

 

まず筋肉名はとりあえずそれ通りに覚えるしかないので、ちょっと置いといて💃

 

 

本日は筋肉作用の言葉を説明します✨

作用ってなーに!?

 

 

それは簡単にいうとその筋肉収縮させることによって、身体の動きをだすことです💐

 

 

わかりやすく言うと、

手、足を伸ばしたり、曲げたり、回転させたり

上下に動かしてみたりする動作です🧚‍♀️

 

 

肩と腕の関節を例にして用語を説明します🤩

 

まずどの方向に動かすかの説明です❗️

 

 

身体を前後に2分する左右方向の全ての縦断面を『前額面(ぜんがくめん)』といいます💪

軸は矢状ー水平軸です!

 

身体を左右に2分する前後方向の全ての縦断面を『矢状面(しじょうめん)』といいます💪

軸は前額ー水平軸 です!

 

身体を上半身と下半身を横に真っ直ぐに切断して出来る水平な面を『水平面(すいへいめん)』

といいます💪

軸は垂直軸です!

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写真で見るとこんな感じです👑

 

 

そして、前額面を動かすと出来る作用は

『外転』『内転』『左右側屈』

 

腕をきをつけの姿勢から顔の横に上げようとする動きを外転作用✨

 

腕を外転させた位置からきをつけの姿勢に戻そうとする動きを内転作用✨

 

 

矢状面を動かすと出来る作用は

『屈曲』『伸展』『底屈』『背屈』『掌屈』

底屈、背屈のみ足の筋肉作用になります😓

 

腕をきをつけの姿勢で前から顔の前に上げようとする動きを屈曲作用✨

いわゆる前ならえのポーズです💃💃

 

腕をきをつけの姿勢で後ろに上げようとする動きを伸展作用✨

 

足の指を開いた状態で床に向かわせ、踵を上がらせる動きを底屈作用✨

 

足の指を開いた状態で天井に向けて、踵を押し出す動きを背屈作用✨

 

 

水平面を動かすと出来る作用は

『回内』『回外』『内旋』『外旋』『左右回旋』

 

手のひらを上に向け、親指を下に向けると回内作用✨

 

手のひらを下に向け、親指を上に向けると回外作用✨

 

手を伸ばした状態から肘を曲げて、お腹を触ろうとする動きを内旋作用✨

 

内旋した状態から、肘を伸ばそうとする動きを外旋作用✨

 

 

といいます🎀

いやー細かくてわかんなくなっちゃいますよね😓😓

 

私も覚えるのに動かしながら覚えました🤩

 

 

何を覚えたらいいかはまた今度記事を書きますね🤪🤪

 

 

とりあえず

この動きは運動学用語として

嫌なほど出てきます💦💦

 

少しでも筋肉を鍛えたいな、

覚えたいなー

とかの人は覚えることは絶対です💪💪

 

 

多分わかりやすく書いたと思うので、伝われば嬉しいです❗️

 

 

動かす時にこれは~とか話しながら作用とすると、楽しくなり覚えると思います👑

 

 

良かったら覚えてみてください😊

 

 

電車で寝てしまい中々家で寝れなくなったりなてぃーでした💐